日本聴力障害新聞
日本聴力障害新聞(日聴紙)の概要
全日本ろうあ連盟は現在、日本聴力障害新聞を毎月1回、約11,000部発行(過去最高は2000年で24,000部)している。略称(愛称)は「日聴紙」でニッチョウシと読む。全国各地のきこえない・きこえにくい人たちの様々な問題、話題から社会の変化をいち早くキャッチし、お知らせするジャーナル。連盟会員の有無に関係なく、きこえない人、きこえにくい人、きこえる人(手話関係者、行政や福祉、教育、労働、医療関係者など)に幅広く読まれている。タブロイド判12頁建(新春号のみ16頁、1面と12面はカラー)。イメージカラーは青色。

AR動画のご紹介
日本聴力障害新聞では、2019年7月1日号より、記事の内容を手話言語でご覧いただくために『日聴紙』でしか見られないAR動画サービスを試行的活用してきましたが、運営会社が2023年3月でサービスを終了することになったため、同年3月1日号をもってサービスを終了しました。現在は、本サイトに動画を随時加えていきますが、同時に、効果的な動画の配信方法も検討していきます。(2023年4月1日)

AR動画マーク
日本聴力障害新聞は2019年7月1日号からAR動画の機能を導入しました。毎号、日聴紙でしか見られない2~3個のAR動画を提供し、記事を文字だけでなく、映像でもお伝えしています。スマホやタブレットのアプリでご覧頂いて、記事の内容をさらに理解することができます。
AR動画が見られる記事の周辺に、下記のマークを掲載しています。このマークが目印です。ここでは初期操作について解説しています。話し手は日本聴力障害新聞編集部の村上武志職員(ろう者)です。
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季刊みみ(MIMI)
季刊みみの概要
全日本ろうあ連盟は現在、季刊みみ(MIMI)を年4回、約4,000部発行。
全国各地のきこえない・きこえにくい人たちの様々な問題、話題を提供。毎号、テーマに基づいた特集をはじめ、グラビア、エッセイなど読み応えのある、充実した内容を掲載。日聴紙で伝えきれなかった詳細を掲載することも。日聴紙同様、連盟会員の有無に関係なく、ろう者をはじめ、手話関係者、行政や福祉、教育、労働、医療関係者などに読まれている。A4判64頁建。横書き。イメージカラーは赤色。

購読方法
一般社団法人山口県ろうあ連盟事務局、または各市のろうあ協会事務局までお問い合わせください。